matobaの考えてること

考えていることをとりあえず垂れ流していくブログです。

チームの維持ってすごくエネルギーが必要

チームの維持ってすごくエネルギーが必要なんだよなあ。という話をする。

チームを維持するためには、参加者にインセンティブがないといけない。 まあインセンティブというか、参加者がチームに所属する理由があり続けなければならない。 なぜかというと、それがなくなると遅かれ早かれチームは分解することになるから。

でも、難しいことに普通のチームの場合、参加者がチームに所属し続ける理由なんてなかなか見つかるものではない。 確かにチームに所属し始めた最初の頃は、チームに所属する理由がある。

例えば、何か自分がやりたいことがあって、それがチームに所属しなければできない場合、チームに所属するかもしれない。 でもやりたいことというのは、やり続けたいことではなくて、経験してみたいことだったりする。 だから、経験してみたら、チームに所属し続ける理由がなくなってしまったりする。

特に、一人で何かを達成できるような行動力のある人であれば、一人でも行動できてしまう。 だから、わざわざチームに所属し続けようと思わなかったりする なぜなら、チームに所属するというのは結構めんどくさいことだからだ。

それでも、僕が伝えたいのはチームに所属することで得られることはある、ということ。 というか、僕もよくわかっていないというかうまく説明できないんだが、チームに所属し続けない限り見えない何かはあると思っている。 実際、僕はチームに所属し続けるのを難しいと考えているタイプの人だが、チームに所属し続けなかったから見えなかったことがたくさんあるように思っている。 まあ、見えてないからわからないんだが。

何はともあれ、チームに所属することで一人では達成できないようなことを達成できる。 でも、チームに所属し続けるということは、「なんかモチベーションが低いな」と思いながら、ダラダラと過ごす時間があることを許容しなければらない、ということにもなる。 モチベーションが低い状態にならないチームはないだろうし、そうなった時に即座にモチベーションが回復するようなチームばかりじゃないからだ。

少し補足すると、ダラダラと過ごすことを許容するというのは語弊がある。 実際は、本当にダラダラしてはいけないんだが、ずっとモチベーションが高い状態でなければいけないわけでもない、といったほうが正しい。 モチベーションが低くなった時に、チームに悪影響を与えるかどうか、というのが重要。

モチベーションが高い状態を維持し続けてしまうと、チームメンバーの負荷が高くなっていく。 チームメンバーの負荷が高い状態が継続すると、離脱するリスクの増加につながる。 だから、適度にモチベーションが高い状態を低い状態を繰り返さないといけない。

それを繰り返すことでチームは前に進んで行くように思う。なんとなくだが。 そのモチベーションの波をうまくコントロールして、それを推進力に変えることがチームを維持していくために重要なことになるように思っている。